Enhancing Capacity for Trauma-informed Care in Child Welfare: Impact of a Statewide Systems Change Initiative.
この研究について患者さんへの治療の効果ではなく、制度の側の体制がどれだけ整ったかを測った研究です。
効果を検証した研究前向きコホート・縦断研究全文が読めます
- 著者
- Connell C.M.・Lang J.M.・Zorba B.・Stevens K.
- 掲載誌
- American journal of community psychology
- 巻号ページ
- 64巻3-4号467-480頁
- 発行年月日
- 2019年9月9日
- PMID
- 31498465
- 技法
- TF-CBT
- 研究デザイン
- 前向きコホート・縦断研究
この研究のまとめ
P|対象
米国コネチカット州の児童福祉の職員。3時点の州全体の層別無作為標本(1年目223名・3年目231名・5年目188名)。2011年開始。
E|介入
CONCEPT。州の児童福祉制度のトラウマインフォームドケアを提供する能力を高める複数年の取り組み。人材育成・トラウマのスクリーニング手続きの展開・政策変更・根拠にもとづくトラウマ焦点化治療へのアクセス改善・プログラム効果の評価を含む。
C|比較
比較対照:なし。3時点での制度の能力の変化を評価。
O|結果
導入の最初の3年間に、ほぼ全ての児童福祉の領域で有意な改善が観察された。
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