Preaching to the Choir? Predictors of Engagement in a Community-Based Learning Collaborative.
この研究について患者への治療ではなく、臨床家向けの研修がどれだけ続くかを調べた研究です。治療の成績は測っていません。
効果を検証した研究原著・その他
- 著者
- Jensen-Doss A.・Smith A.M.・Walsh L.M.・Ringle V.M.・Casline E.・Patel Z.・Shaw A.M.・Maxwell C.・Hanson R.・Webster R.
- 掲載誌
- Administration and policy in mental health
- 巻号ページ
- オンライン先行公開(巻号は未付与)
- 発行年月日
- 2019年10月15日
- PMID
- 31617139
- 技法
- TF-CBT
- 研究デザイン
- 原著・その他
この研究のまとめ
P|対象
TF-CBTの地域学習協働体3つに参加した34機関の専門職283名。
E|介入
TF-CBT(トラウマフォーカスト認知行動療法)。地域学習協働体への参加の継続を予測する要因を検討。
C|比較
比較対照:なし。参加を完遂した人としなかった人の比較。
O|結果
参加者のうち協働体を完遂したのは50.2%にとどまり、主な理由はコンサルテーション通話への不参加と訓練事例の未完了であった。参加の継続の高さは、トラウマについての理解があることと、参加前からTF-CBTの構成要素をより多く用いていることと関連していたが、多くの予測因子は有意でなく、天井効果の可能性があるとしている。著者らは、肯定的な態度と高い組織的支援だけでは参加の継続を保証しないと述べている。
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