A quest for self-soothing: A systematic case study into emotion-focused therapy with an emotionally avoidant client who committed sexual offenses.

この研究についてPTSDが対象ではありません。1名の事例で、比較する群はありません。
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著者
Gunst E.・Watson J.・Willemsen J.・Desmet M.・Loeys T.・Vanhooren S.
掲載誌
Journal of clinical psychology
巻号ページ
76巻4号676-687頁
発行年月日
2019年11月28日
PMID
31777086
技法
感情焦点化療法
研究デザイン
症例報告・事例研究

この研究のまとめ

P|対象

性犯罪を行った感情回避的なクライエント1名。

E|介入

感情焦点化療法(EFT)。通常治療にEFTの要素を加える形。

C|比較

比較対照:なし。ベースライン期・通常治療期・EFT追加期・追跡の4段階で感情調整の変化を追跡する混合研究法。

O|結果

自己報告と観察による量的解析では、治療の各段階を通じてクライエントの感情調整に有意な改善が認められた。逐語録を伴う質的記述からは、重要な段階と妨げになった事柄、個々のEFT介入の影響について、より深い洞察が得られた。

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