Advancing successful implementation of task-shifted mental health care in low-resource settings (BASIC): protocol for a stepped wedge cluster randomized trial.

この研究についてこれは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。どんな試験を行う予定かを記した文書です。主な狙いは効き目ではなく、専門家でない人が行う形を制度として続けられるかどうかです。
結果はまだ報告されていない研究試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
著者
Dorsey S.・Gray C.L.・Wasonga A.I.・Amanya C.・Weiner B.J.・Belden C.M.・Martin P.・Meza R.D.・Weinhold A.K.・Soi C.・Murray L.K.・Lucid L.
掲載誌
BMC psychiatry
巻号ページ
20巻1号703-716頁
発行年月日
2020年1月8日
PMID
31914959
技法
TF-CBT
研究デザイン
試験実施計画(プロトコル)

この研究のまとめ

P|対象

教員120名・地域保健ボランティア120名・現場の責任者80名まで・若者1,280名までとその保護者。40の学校と周辺地域。

E|介入

Pamoja Tunaweza(現地に適合させたTF-CBT。教員と地域保健ボランティアが提供する)。

C|比較

比較対照:段階的ウェッジのクラスター無作為化試験(7つの順序で40校・40地域)。第II型ハイブリッド実装・有効性試験。

O|結果

本試験は、教育部門では教員が、保健部門では地域保健ボランティアが提供する精神保健介入について、その採用・忠実度・持続を予測する実装の方針と実践を検討する計画である。著者らは、低・中所得国では精神保健の治療ギャップが大きく、タスクシフトで提供する介入の有効性を示す研究は増えている一方、それを政府が支える制度に埋め込み支え持続させる方法についての研究がごくわずかだと述べている。結果はまだ報告されていない。

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