Self-forgiving processes in therapy for romantic relationship infidelity: An evidence-based case study.
この研究について1人の方の報告です。PTSDではなく、不貞の後に自分を赦せるかが主題です。抄録には成績の数字が示されていません。
効果を検証した研究症例報告・事例研究
- 著者
- Cornish M.A.・Hanks M.A.・Black S.M.G.
- 掲載誌
- Psychotherapy (Chicago, Ill.)
- 巻号ページ
- 57巻3号352-365頁
- 発行年月日
- 2020年3月16日
- PMID
- 32175749
- 技法
- 感情焦点化療法
- 研究デザイン
- 症例報告・事例研究
この研究のまとめ
P|対象
夫婦の不貞の後に自己を赦せずにいる50代前半の白人女性1例。
E|介入
自己赦しのための手引き化された8週間の個別カウンセリング。感情焦点化療法の技法とポジティブ心理学の原理を組み込み、責任・悔恨・回復・刷新の4要素モデルへの取り組みを促す。
C|比較
比較対照:なし。根拠にもとづく事例研究。
O|結果
本事例研究は、クライエントの情動的な回復における感情焦点化の技法の重要性と、この介入がクライエントの個人的・関係的な安寧をもたらす幸福追求の過程として働いた道筋を示している。
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