Barriers and facilitators of child and guardian attendance in task-shifted mental health services in schools in western Kenya.
この研究について治療の効果ではなく、資源の限られた環境で通い続けられるかを左右する要因を調べた研究です。標準の個別形式ではなく、専門職ではないカウンセラーが学校で行う集団に改変した版です。
効果を検証した研究質的研究全文が読めます
- 著者
- Meza R.D.・Kiche S.・Soi C.・Khairuzzaman A.N.・Nales C.J.R.・Whetten K.・Wasonga A.I.・Amanya C.・Dorsey S.
- 掲載誌
- Global mental health (Cambridge, England)
- 巻号ページ
- 7巻68-69頁
- 発行年月日
- 2020年6月30日
- PMID
- 32742674
- 技法
- TF-CBT
- 研究デザイン
- 質的研究
この研究のまとめ
P|対象
ケニア西部の学校で非専門のカウンセラーとしてトラウマフォーカスト認知行動療法を提供した36名(教員18名・地域保健ボランティア18名)。
E|介入
トラウマフォーカスト認知行動療法(学校で非専門のカウンセラーが集団形式で提供)。
C|比較
比較対照:なし。半構造化面接で、子どもと保護者の出席を妨げる要因と促す要因を探索。
O|結果
カウンセラーは、提供の場・資源・参加者の特性・介入の特性・カウンセラーの行動に関わる出席の障壁と促進要因を同定した。促進要因のほうが障壁より多く挙げられた。よく挙げられた促進要因は、参加者とカウンセラーの資源、カウンセラーの関与の姿勢、出席を促すためのコミュニケーションの努力だった。障壁の言及は少なく、参加者の資源、子どもや保護者の病気、コミュニケーション上の困難が最も多かった。
このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。
抄録
日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。
掲載基準と免責事項
- このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
- まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
- 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
- ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
- 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
- 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
- ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
- 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。
いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。