Intrinsic connectomes underlying response to trauma-focused psychotherapy in post-traumatic stress disorder.
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対象:PTSD非無作為化比較試験全文が読めます
- 著者
- Korgaonkar M.S.・Chakouch C.・Breukelaar I.A.・Erlinger M.・Felmingham K.L.・Forbes D.・Williams L.M.・Bryant R.A.
- 掲載誌
- Translational psychiatry
- 巻号ページ
- 10巻1号270
- 発行年月日
- 2020年8月5日
- PMID
- 32759938
- 技法
- TF-CBT
- 研究デザイン
- 非無作為化比較試験
この研究のまとめ
P|対象
PTSDのある方36名と健常者36名。
E|介入
TF-CBT(トラウマフォーカスト認知行動療法)。9セッション。治療前後に機能的MRIを撮像。
C|比較
比較対照:健常者36名。および治療反応群と無反応群の比較。
O|結果
全脳の内因性機能的結合の解析により、脳を343領域に分割して結合を算出し、治療前の結合の特徴とPTSD重症度の減少との相関を検討した。治療アウトカムに関連する結合の複合指標を作成し、この指標が治療反応群と無反応群を健常者と区別できるかを検討している。抄録には具体的な数値が示されていない。
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