A survey of evidence-based practice, training, supervision and clinician confidence relating to post-traumatic stress disorder (PTSD) therapies in UK child and adolescent mental health professionals.

この研究について臨床家の自己申告に基づく調査で、患者さんの症状は測っていません。
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著者
Finch J.・Ford C.・Lombardo C.・Meiser-Stedman R.
掲載誌
European journal of psychotraumatology
巻号ページ
11巻1号 論文番号1815281
発行年月日
2020年9月17日
PMID
33062214
技法
TF-CBT
研究デザイン
横断研究・調査

この研究のまとめ

P|対象

英国の子ども・青年のメンタルヘルスサービスで働く臨床家716名。

E|介入

TF-CBT。PTSDの治療で実際に用いられているか。

C|比較

対象とした研究:臨床家716名へのインターネット調査。

O|結果

40%を超える臨床家がPTSDへの対応の研修を受けておらず、職種によって大きな差があった。研修と指導の不足は、子どものPTSD治療への自信の低さと関連していた(0〜10点で、研修あり平均7.54、研修なし5.49/指導あり7.53、指導なし5.98)。TF-CBTとEMDRといった根拠に基づく治療を支持した臨床家はそれぞれ58.4%・37.5%にとどまった。回帰分析では、研修と指導の不足が根拠に基づく介入の使用の有意な障壁だった。

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