Complex trauma and Trauma-Focused Cognitive-Behavioral Therapy: How do trauma chronicity and PTSD presentation affect treatment outcome?
この研究について対照群のない研究です。
効果を検証した研究効果研究(設計の記載なし)
- 著者
- Ross S.L.・Sharma-Patel K.・Brown E.J.・Huntt J.S.・Chaplin W.F.
- 掲載誌
- Child abuse & neglect
- 巻号ページ
- 111巻 論文番号104734
- 発行年月日
- 2020年11月5日
- PMID
- 33162104
- 技法
- TF-CBT
- 研究デザイン
- 効果研究(設計の記載なし)
この研究のまとめ
P|対象
ニューヨーク市の地域クリニックでTF-CBTを受けた子ども・青年と養育者176組。
E|介入
TF-CBT。
C|比較
比較対照:なし。トラウマの慢性性とPTSDの現れ方を効果を左右する要因として検討。
O|結果
治療前、急性のトラウマと慢性のトラウマのあいだにベースラインの有意差は認められなかった。PTSDにICD-11の複雑性PTSDの症状領域を2つまたは3つ併せ持つ参加者は、単純なPTSDの人より機能が有意に悪かった。PTSDと複雑性PTSDのほとんどの指標で有意な改善が認められ、改善の程度は治療前のPTSDの現れ方によって異なっていた。
このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。
抄録
日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。
原典を見る ↗PMID 33162104
掲載基準と免責事項
- このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
- まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
- 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
- ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
- 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
- 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
- ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
- 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。
いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。