Protocol for a hybrid type 2 cluster randomized trial of trauma-focused cognitive behavioral therapy and a pragmatic individual-level implementation strategy.

この研究についてこれは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。どんな試験を行う予定かを記した文書です。狙いは効き目に加えて、学校にどう根づかせるかという方略の検証です。
結果はまだ報告されていない研究試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
著者
Lyon A.R.・Pullmann M.D.・Dorsey S.・Levin C.・Gaias L.M.・Brewer S.K.・Larson M.・Corbin C.M.・Davis C.・Muse I.・Joshi M.・Reyes R.
掲載誌
Implementation science : IS
巻号ページ
16巻1号3
発行年月日
2021年1月7日
PMID
33413511
技法
TF-CBT
研究デザイン
試験実施計画(プロトコル)

この研究のまとめ

P|対象

学校を基盤とする精神保健の臨床家と学校。

E|介入

TF-CBT(実装方略 BASIS(Beliefs and Attitudes for Successful Implementation in Schools)と組み合わせて提供する)。

C|比較

比較対照:3つの研究群(強化された通常治療ほか)にクラスター無作為化。第2型ハイブリッド有効性・実装試験。BASISの実装成果とTF-CBTの若者の精神保健成果の双方について主効果・媒介要因・効果を左右する要因を同時に評価。

O|結果

本試験は、実装方略 BASIS の実装成果への効果と、TF-CBTの若者の精神保健成果への効果を同時に評価する計画である。著者らは、子どもの3分の2以上が子ども期にトラウマを経験し最大5人に1人が機能を著しく損なう外傷後ストレス症状を発症する一方、TF-CBTは強い根拠基盤をもちながら、若者が精神保健サービスに最も多くアクセスする場である学校でほとんど採用されず、十分な忠実度で提供も評価もされていないと述べている。結果はまだ報告されていない。

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