Evaluation of a school-based intervention to promote mental health of refugee youth in Sweden (The RefugeesWellSchool Trial): study protocol for a cluster randomized controlled trial.
この研究についてこれは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。どんな試験を行う予定かを記した文書です。調べられているのはTF-CBTそのものではなく、それをもとにした学校向けのプログラムと教員研修です。
結果はまだ報告されていない研究試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
- 著者
- Durbeej N.・McDiarmid S.・Sarkadi A.・Feldman I.・Punamäki R.L.・Kankaanpää R.・Andersen A.・Hilden P.K.・Verelst A.・Derluyn I.・Osman F.
- 掲載誌
- Trials
- 巻号ページ
- 22巻1号80-86頁
- 発行年月日
- 2021年1月28日
- PMID
- 33509268
- 技法
- TF-CBT
- 研究デザイン
- 試験実施計画(プロトコル)
この研究のまとめ
P|対象
難民の若者700名(介入群350名・待機リスト群350名)。スウェーデンの学校。
E|介入
TRT(Teaching Recovery Techniques。TF-CBTにもとづく集団プログラム)とINSETT(教員向け現職研修)。
C|比較
比較対照:待機リスト群350名(約6か月後に同じプログラムを提供)。クラスター無作為化比較試験。介入前・介入直後・その後にデータを収集。
O|結果
本試験は、学校という場で提供するTRTとINSETTの2つのプログラムからなる介入を難民の若者に対して検証する計画である。著者らは、スウェーデンに多数の難民の若者が暮らしPTSDなどの精神的健康の問題のリスクがあること、学校がスティグマを生まない場であり若者の社会的ネットワークの中心であることから介入の場として適していることを挙げている。結果はまだ報告されていない。
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