Barriers Associated with the Implementation of Homework in Youth Mental Health Treatment and Potential Mobile Health Solutions.

この研究についてTF-CBT(トラウマフォーカスト認知行動療法)を開発したEsther Deblinger氏が共著の研究です。治療の効果ではなく、その一部である「宿題」がどこでつまずくかを調べた研究です。開発者が設計・監督に関与しています。
効果を検証した研究質的研究全文が読めます
著者
Bunnell B.E.・Nemeth L.S.・Lenert L.A.・Kazantzis N.・Deblinger E.・Higgins K.A.・Ruggiero K.J.
掲載誌
Cognitive therapy and research
巻号ページ
45巻2号272-286頁
発行年月日
2020年3月16日
PMID
34108776
技法
TF-CBT
研究デザイン
質的研究

この研究のまとめ

P|対象

トラウマフォーカスト認知行動療法の全米認定トレーナー21名、8〜17歳の患者15名とその養育者12名。

E|介入

(介入なし。宿題の実施を妨げる障壁と、モバイル医療による解決の可能性を調べる)

C|比較

比較対照:なし。半構造化の質的面接。

O|結果

多くの提供者が、患者と一貫して宿題を作り、課し、評価することに苦労していることが示された。患者はしばしば関与が難しく、とくに忙しく混乱した家庭生活のなかでは練習を避けるか思い出せないことがあった。トレーナーと家族は、機能(リマインダー・記録・あらかじめ用意された宿題・報酬)と利用者インターフェース(分かりやすい操作・明確な指示・引き込む活動)の面で、モバイル医療による解決に肯定的な見方と有用な提案を示した。

このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。

抄録

日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。

原典を見る ↗全文を読む ↗PMID 34108776

掲載基準と免責事項

  • このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
  • まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
  • 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
  • ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
  • 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
  • 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
  • ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
  • 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。

いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。