Patient perceptions of trauma-focused telemental health services using the Telehealth Satisfaction Questionnaire (TSQ).
この研究について測っているのは症状の改善ではなく、遠隔で受けることへの満足度です。60名と小規模です。
効果を検証した研究横断研究・調査全文が読めます
- 著者
- Villalobos B.T.・Dueweke A.R.・Orengo-Aguayo R.・Stewart R.W.
- 掲載誌
- Psychological services
- 巻号ページ
- 20巻1号107-121頁
- 発行年月日
- 2021年12月30日
- PMID
- 34968120
- 技法
- TF-CBT
- 研究デザイン
- 横断研究・調査
この研究のまとめ
P|対象
遠隔でトラウマフォーカスト認知行動療法を受けた子ども60名(71.7%がラテン系・18.3%が黒人)とその養育者。臨床家13名が提供。
E|介入
トラウマフォーカスト認知行動療法(タブレットとコンピュータのビデオ会議で家庭・学校に提供)。
C|比較
比較対照:なし。治療終了時に遠隔医療満足度質問票(TSQ)を電話・ビデオ会議・対面の面接で実施。
O|結果
遠隔医療でトラウマフォーカスト認知行動療法を受けた患者と養育者の満足度は高かった。さらに、若者と養育者の大半が遠隔医療の機器を使うことに抵抗を感じていなかった。
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