Community Mental Health Clinicians' Perspectives on Telehealth During the COVID-19 Pandemic: Mixed Methods Study.

効果を検証した研究混合研究法全文が読めます
著者
Schriger S.H.・Klein M.R.・Last B.S.・Fernandez-Marcote S.・Dallard N.・Jones B.・Beidas R.S.
掲載誌
JMIR pediatrics and parenting
巻号ページ
5巻1号 論文番号e29250
発行年月日
2022年3月3日
PMID
35023839
技法
TF-CBT
研究デザイン
混合研究法

この研究のまとめ

P|対象

米国フィラデルフィアの地域精神保健機関15施設の臨床家45名。

E|介入

遠隔医療(テレヘルス)によるTF-CBT(トラウマフォーカスト認知行動療法)の青少年への提供。

C|比較

比較対照:(比較対照なし:混合研究法)量的尺度による満足度評価と自由記述を併用し、自由記述はオープンコーディングで領域・テーマ・下位テーマを生成。

O|結果

臨床家はテレヘルスを量的尺度では比較的肯定的に評価した。自由記述では、利用しやすさが向上する一方で、地域精神保健機関の利用者に多い貧困を背景とした新たな障壁が生じることが指摘された。

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