Emotionally focused therapists' experiences serving interabled couples in couple therapy: An interpretative phenomenological analysis.

この研究についてPTSDが対象ではありません。患者ではなく治療者の体験を分析した研究です。
効果を検証した研究質的研究
著者
Tapia-Fuselier J.L.・Ray D.C.・Allan R.・Reyes A.G.
掲載誌
Journal of marital and family therapy
巻号ページ
48巻4号1206-1225頁
発行年月日
2022年5月12日
PMID
35560366
技法
感情焦点化療法
研究デザイン
質的研究

この研究のまとめ

P|対象

障害のあるパートナーとないパートナーからなるカップル(interabled couples)を担当した感情焦点化療法の療法家10名。

E|介入

感情焦点化療法(EFT)。治療そのものではなく、療法家の体験の分析。

C|比較

比較対照:なし。解釈的現象学的分析。

O|結果

分析からは4つの上位テーマが得られた——能力主義(ableism)、療法家自身のあり方、報告された当該カップルの関係の力動、そして感情焦点化療法のアプローチとこのカップルとの「適合」である。著者らは、これらのテーマが、障害に応答する実践を感情焦点化療法のなかでさらに明確にする必要を示していると述べている。

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