Efficacy of Emotionally Focused Therapy among Spanish-speaking couples: study protocol of a randomized clinical trial in Argentina, Costa Rica, Guatemala, Mexico, and Spain.
この研究についてこれは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。どんな試験を行う予定かを記した文書です。対象はPTSDではなく、カップルの関係の苦痛です。英語圏以外で有効かを確かめる計画です。
結果はまだ報告されていない研究試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
- 著者
- Rodríguez-Gonzalez M.・Anderson S.・Osorio A.・Lafontaine M.F.・Greenman P.S.・Calatrava M.・Andrade D.・Lybbert R.・Martínez-Diaz P.・Steffen P.・de Irala J.・Sandberg J.
- 掲載誌
- Trials
- 巻号ページ
- 23巻1号43-53頁
- 発行年月日
- 2022年10月22日
- PMID
- 36273180
- 技法
- 感情焦点化療法
- 研究デザイン
- 試験実施計画(プロトコル)
この研究のまとめ
P|対象
中等度の苦痛のあるスペイン語圏のカップル70組(140名)。アルゼンチン・コスタリカ・グアテマラ・メキシコ・スペイン。
E|介入
感情焦点化カップル療法(EFT。19〜21回)。
C|比較
比較対照:待機リスト。多施設の無作為化待機リスト対照デザイン。無作為割付前・治療中・治療後に関係と個人の精神的健康の変数を評価。
O|結果
本試験は、スペイン語圏のカップルにおける感情焦点化カップル療法の効力を検証し、変化の機序の理解を進める計画である。著者らは、このモデルがカップルの苦痛に有効な治療と示されてきた一方、裏づけとなる研究はすべて英語圏のカップルを対象に行われており、スペイン語が2番目に多く話される言語で英語圏とのあいだに意味のある文化差があるにもかかわらず、この文化的文脈での効力が検討されていないと述べている。結果はまだ報告されていない。
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