Professional wellbeing and turnover intention among child therapists: a comparison between therapists trained and untrained in Trauma-Focused Cognitive Behavioral Therapy.

この研究について治療の効果を測ったものではなく、セラピスト側の状態を調べた調査です。
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著者
Aminihajibashi S.・Skar A.S.・Jensen T.K.
掲載誌
BMC health services research
巻号ページ
22巻1号457-467頁
発行年月日
2022年11月8日
PMID
36348429
技法
TF-CBT
研究デザイン
横断研究・調査

この研究のまとめ

P|対象

子どもを対象とするセラピスト373名。TF-CBTの研修を受けた者と受けていない者。

E|介入

TF-CBT(トラウマフォーカスト認知行動療法)。研修の有無と専門職としての健康・離職意図の関連を調査。患者への介入研究ではない。

C|比較

比較対照:TF-CBTの研修を受けていないセラピスト。

O|結果

回答者の70%超が中等度から高度の燃え尽きを報告した。本研究は、共感満足・燃え尽き・二次的外傷性ストレス・離職意図の平均水準を、研修を受けた群と受けていない群で比較している。抄録には群間比較の具体的な数値が示されていない。

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抄録

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