Clinical supervision approach predicts evidence-based trauma treatment delivery in children's mental health.

この研究について治療の効果ではなく、指導のしかたが実際の治療内容を左右するかを調べた研究です。割り付けは無作為ではありません。
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著者
Meza R.D.・AlRasheed R.・Pullmann M.D.・Dorsey S.
掲載誌
Frontiers in psychiatry
巻号ページ
13巻737-761頁
発行年月日
2023年1月9日
PMID
36699474
技法
TF-CBT
研究デザイン
原著・その他

この研究のまとめ

P|対象

公的精神保健機関17か所のスーパーバイザー28名・臨床家70名・子どもの利用者と保護者60組。

E|介入

トラウマフォーカスト認知行動療法(スーパービジョンの型が実施を左右するかを調べる対象)。

C|比較

比較対照:スーパービジョンの2つの型の比較。1年間の通常のスーパービジョン438回と治療465回の録音を符号化し、一般化推定方程式で関係を推定。

O|結果

5つのスーパービジョン技法を判別する2つの型——支持的・指示的な型と支持的な型——が同定された。支持的・指示的なスーパービジョンをより高い割合で受けた臨床家は、クライエントとトラウマの語りを行うオッズが高かった。著者らは、スーパービジョン技法の型が同定でき、根拠にもとづく治療の実施を形づくりうると述べている。

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