The development of a smartphone app to enhance post-traumatic stress disorder treatment in high-risk workers.

効果を検証した研究混合研究法全文が読めます
著者
Deady M.・Collins D.・Gayed A.・Harvey S.B.・Bryant R.
掲載誌
Digital health
巻号ページ
9巻 論文番号20552076231155680
発行年月日
2023年2月22日
PMID
36845080
技法
TF-CBT
研究デザイン
混合研究法

この研究のまとめ

P|対象

臨床家3名、第一線で働くクライエント5名、外傷に曝露された第一線労働者19名。

E|介入

TF-CBTの内容をアプリ化し、対面の治療を補強するスマートフォンアプリの開発。

C|比較

比較対照:なし。IDEASフレームワークによる反復的な開発と試用。

O|結果

臨床家と第一線労働者の双方が、アプリは対面療法を置き換えるのではなく補強するものであってほしいと明確に望み、セッション間の支援を増やし宿題の実施を促すことを目的とすべきだとした。試作版は好意的に受け止められ、使いやすく理解しやすく適切で強く勧められると評価された。システム使用性尺度の得点は平均して「優秀」の範囲だった(82/100)。

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