Parent-Led Stepped Care Trauma Treatment: Parents' Experiences With Helping Their Child Recover.
効果を検証した研究質的研究全文が読めます
- 著者
- Fagermoen E.M.・Jensen T.K.・Martinsen M.・Ormhaug S.M.
- 掲載誌
- Journal of child & adolescent trauma
- 巻号ページ
- 1-13頁
- 発行年月日
- 2023年3月31日
- PMID
- 37359465
- 技法
- TF-CBT
- 研究デザイン
- 質的研究
この研究のまとめ
P|対象
段階的ケア型TF-CBTの実施可能性研究に参加した保護者。
E|介入
段階的ケア型TF-CBT(SC TF-CBT)。第1段階として、セラピストが補助しながら保護者が主導する介入を行う。
C|比較
比較対照:なし。半構造化面接を解釈学的現象学的分析で整理。
O|結果
保護者は、この介入が親としての手応えにつながる気づきを与えたと語った。分析から4つの主題が同定された。子どもを理解すること(トラウマが子どもと関係にどう影響したか)、自分を理解すること(自分の反応が子どもを助ける妨げになっていたこと)、力を得ること(通常の子育てには含まれない具体的な課題を学ぶこと)、支えを受けること(導き・温かさ・励ましが必要だったこと)である。
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