Development and evaluation of a training program for interpreters in the field of trauma-focused cognitive behavioral therapy.
効果を検証した研究横断研究・調査全文が読めます
- 著者
- Müller L.R.F.・Herold M.L.・Unterhitzenberger J.・Rosner R.
- 掲載誌
- Frontiers in psychology
- 巻号ページ
- 14巻97-106頁
- 発行年月日
- 2023年7月19日
- PMID
- 37637919
- 技法
- TF-CBT
- 研究デザイン
- 横断研究・調査
この研究のまとめ
P|対象
難民の未成年者の治療に携わる言語仲介者(通訳)129名。35言語。
E|介入
TF-CBTに特化した1日のオンライン研修プログラム。
C|比較
比較対照:なし。研修前後の比較。
O|結果
知識の獲得(効果量の中央値0.28)と、治療にふさわしい態度への変化(0.31)について、95%最高密度区間がゼロを含まなかった。参加者は研修を有用と評価した。著者らは、研修は知識と態度の両方を広めた可能性が高く、難民の未成年者に関わる言語仲介者向けの評価済み研修が乏しいなかで有望な結果だと述べつつ、対照群がなく外部のアウトカム指標による検証もない点を限界として挙げている。
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