Exploring associations among baseline emotion regulation and change in relationship satisfaction among couples in a randomized controlled trial of emotionally focused therapy compared to usual care.
効果を検証した研究無作為化比較試験(RCT)
- 著者
- VanBoxel J.M.W.・Miller D.L.・Morgan P.・Iqbal N.・Edwards C.・Wittenborn A.K.
- 掲載誌
- Family process
- 巻号ページ
- 63巻3号1637-1654頁
- 発行年月日
- 2024年3月10日
- PMID
- 38462780
- 技法
- 感情焦点化療法
- 研究デザイン
- 無作為化比較試験(RCT)
この研究のまとめ
P|対象
カップル。人数は抄録には示されていない。
E|介入
感情焦点化療法(EFT)。
C|比較
比較対照:通常治療。2群の無作為化比較試験の二次解析。
O|結果
ベースラインの感情調整の困難は、関係満足度の初期水準の低さと関連していた。しかし、ベースラインの感情調整の困難は治療経過における関係満足度の変化とは関連しておらず、この関係は治療群によっても異ならなかった。著者らは、ベースラインの感情調整の様相が多様であってもカップル療法から利益を得られうることを示す結果だと述べている。
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