The relationship between changes in functional networks and cognitive changes and PTSD symptoms in maltreated children before and after TF-CBT.

この研究について13名と小規模な研究です。
効果を検証した研究対象:PTSD非無作為化比較試験
著者
Munguia A.・Ostrosky F.・Lozano A.・Castañeda D.・Lujan A.・Diaz K.・Perez M.・Lara R.・Sacristan E.
掲載誌
Behavioural brain research
巻号ページ
471巻 論文番号115091
発行年月日
2024年6月3日
PMID
38838966
技法
TF-CBT
研究デザイン
非無作為化比較試験

この研究のまとめ

P|対象

虐待を受けPTSDのある子ども13名(平均8.77歳、メキシコの民間シェルターから登録)と、一般人口からの対照10名(平均9.57歳)。

E|介入

TF-CBT(トラウマフォーカスト認知行動療法)。

C|比較

比較対照:一般人口からの対照群10名。安静時の機能的MRIと神経心理検査(注意・記憶・実行機能)、臨床評価をTF-CBTの前後で実施。

O|結果

PTSD症状の変化は、左島皮質のノードの変化と相関していた。またデフォルトモード・ネットワークの平均結合、外側頭頂領域と内側前頭前野のノード内結合の変化と、注意・記憶課題の成績との間に有意な相関が認められた。

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