BEST FOR CAN - bringing empirically supported treatments to children and adolescents after child abuse and neglect: update to the study protocol.

この研究についてこれは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。どんな試験を行う予定かを記した文書です。調べられているのはTF-CBTそのものではなく、それを行う治療者への指導のしかたです。この論文は計画書の改訂版です。
結果はまだ報告されていない研究試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
著者
Rosner R.・Eilers R.・Gossmann K.・Kneidinger J.・Szota K.・Christiansen H.・Deutscher S.・Schulte C.・Ebert D.D.・Grass A.・Rueger S.・Muche R.
掲載誌
European journal of psychotraumatology
巻号ページ
11巻1号 論文番号2372160
発行年月日
2024年7月5日
PMID
38967123
技法
TF-CBT
研究デザイン
試験実施計画(プロトコル)

この研究のまとめ

P|対象

児童虐待・ネグレクト後に外傷後ストレス症状のある子ども・青年を治療する訓練中の心理治療者。ドイツ。

E|介入

TF-CBT(モデル特異的なトラウマ焦点化スーパービジョンを組み合わせて提供する)。

C|比較

比較対照:通常のスーパービジョン。実装試験。主要評価項目は「十分に忠実なTF-CBT療法(SATT)」。

O|結果

本論文は、進行中の実装試験 BESTFORCAN の研究計画書の更新である。実務上の理由から加えた変更として、1)主要評価項目「十分に忠実なTF-CBT療法」のより精緻な操作的定義、2)研究実施施設の変更、3)大学院修了後の心理療法研修機関1か所の追加を挙げている。著者らは、これらの修正を透明に示すことで方法論の質を保ったとし、目的・診断セット・副次評価項目は変更の影響を受けていないと述べている。結果はまだ報告されていない。

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