Design of the FRESH-teen study: A randomized controlled trial evaluating an adapted emotion regulation weight loss program for adolescents with overweight or obesity and their parent.
この研究についてPTSDではなく青年期の体重の問題が対象で、これから行う研究の計画書です。結果はまだ出ていません。
結果はまだ報告されていない研究試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
- 著者
- Boutelle K.N.・Manzano M.A.・Pasquale E.K.・Bernard R.S.・Strong D.R.・Rhee K.E.・Eichen D.M.・Engel S.・Miller A.・Peterson C.B.
- 掲載誌
- Contemporary clinical trials
- 巻号ページ
- 145巻142-163頁
- 発行年月日
- 2024年7月28日
- PMID
- 39079614
- 技法
- 感情焦点化療法
- 研究デザイン
- 試験実施計画(プロトコル)
この研究のまとめ
P|対象
過体重または肥満の青年166名(BMI 32.8、14.3歳、女性57%)と、その親1名(BMI 32.9、45.3歳、女性85%)。2施設。
E|介入
弁証法的行動療法と感情焦点化療法の要素を、家族にもとづく行動的治療(FBT)に統合した治療(FBT+ER)を6か月。
C|比較
比較対照:標準的な家族にもとづく行動的治療(FBT)。無作為割付。治療前・3か月・治療後などに評価。
O|結果
本稿は、過体重と肥満が青年期の40%以上に及ぶ一方、家族にもとづく行動的治療の効果が年齢が上がるほど下がること、情動の不安定さと情動調節技能の乏しさがその一因かもしれないことを背景としている。青年期の必要に合わせた過体重・肥満の治療がこれまでないとして、この試験を設計した。
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