Identification of emotion schemes in women with premenstrual dysphoric disorder (PMDD) using an emotion-focused therapy (EFT) approach: A qualitative study.

この研究についてPTSDではなく月経前不快気分障害が対象です。治療の効果ではなく、体験の内容を分析した研究です。
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著者
Dehnavi S.I.・Mortazavi S.S.・Ramezani M.A.・Gharraee B.・Ashouri A.
掲載誌
Journal of education and health promotion
巻号ページ
13巻309
発行年月日
2024年8月29日
PMID
39429842
技法
感情焦点化療法
研究デザイン
質的研究

この研究のまとめ

P|対象

月経前不快気分障害(PMDD)のある女性10名。

E|介入

感情焦点化療法(EFT)。治療そのものではなく、EFTの枠組みによる感情スキームの同定。

C|比較

比較対照:なし。指示的内容分析による深層面接。感情スキーム行列を枠組みとして使用。

O|結果

参加者の体験は、感情スキーム行列を枠組みとして2つの主テーマ・4カテゴリー・8サブカテゴリーに分類され、37のコードが抽出された。この結果にもとづき、月経前不快気分障害の感情スキームの中心にある一次感情・二次感情と中核的な感情的痛みが同定された。

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抄録

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