Growth in challenging situations: A qualitative investigation of therapists' experience of delivering emotion-focused therapy.

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著者
Stiegler J.R.・Schanche E.・Danielsen Y.S.・Hjeltnes A.
掲載誌
Psychotherapy research : journal of the Society for Psychotherapy Research
巻号ページ
35巻8号1313-1325頁
発行年月日
2024年12月2日
PMID
39621787
技法
感情焦点化療法
研究デザイン
質的研究

この研究のまとめ

P|対象

感情焦点化療法(EFT)の訓練を受けたセラピスト14名。

E|介入

感情焦点化療法(EFT)。重症度の異なる患者への適用の難しさについて面接。患者への介入研究ではない。

C|比較

比較対照:なし。面接を反省的主題分析で整理。

O|結果

5つの主題が構成された。困難の内容として、治療関係における困難、感情が大きすぎる・小さすぎる・体験しにくい場合、EFTと患者の課題の適合。困難への反応として、自分はEFTを分かっているのか・何をもっと知る必要があったか、難しくなったときにどうするか。計20の下位主題が同定された。

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