Engaging Ukrainian TF-CBT therapists in a PRACTICE skills course to support their wellbeing.

この研究について患者に治療を行った研究ではなく、セラピスト自身を支える講座の評価です。抄録に結果の数値が示されていないため、書誌情報と原典へのリンクのみを掲載します。
介入研究(非対照・パイロット)全文が読めます
著者
Pollio E.・Deblinger E.・Cooper B.・Garbade M.・Harrison J.P.・Pfeiffer E.
掲載誌
European journal of psychotraumatology
巻号ページ
16巻1号 論文番号2476898
発行年月日
2025年3月26日
PMID
40135395
技法
TF-CBT
研究デザイン
介入研究(非対照・パイロット)

この研究のまとめ

P|対象

TF-CBTの研修を受けたウクライナのセラピスト。戦時下で治療を提供している。

E|介入

PRACTICEスキルの8セッション講座。TF-CBTで患者に教えるスキルを、セラピスト自身が自分のために用いる。患者への治療ではない。

C|比較

比較対照:なし。講座の前後比較。

O|結果

本研究は、講座への参加が、PRACTICEの対処スキルの使用の増加、燃え尽きと二次的外傷性ストレスの減少、TF-CBTの力量と自信の向上、患者の体験への共感の増加と関連するかを検討した予備的な検討である。講座はウクライナの文脈に合わせた文化的な調整を含むオンライン形式で実施された。抄録には結果の数値が示されていない。

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