Development and pilot-testing of an app to complement trauma-focused cognitive behavioral therapy for adolescents.
この研究についてアプリを使った群と使わない群を比べたものではありません。どの機能が使われたかを調べたパイロット検証で、症状がどう変わったかの数値は抄録には示されていません。
効果を検証した研究混合研究法全文が読めます
- 著者
- Birkeland M.S.・Blestad C.・Skar A.S.・Arnberg F.K.・Jensen T.K.
- 掲載誌
- European journal of psychotraumatology
- 巻号ページ
- 16巻1号540-550頁
- 発行年月日
- 2025年4月14日
- PMID
- 40223786
- 技法
- TF-CBT
- 研究デザイン
- 混合研究法
この研究のまとめ
P|対象
13〜18歳の青年患者59名とその治療者。うち青年10名・治療者10名に面接。
E|介入
TF-CBTを補完するアプリ「My everyday life」。心理教育・精神的健康の自己観察・対処の道具・目標設定の機能を持つ。
C|比較
比較対照:なし。三角測量デザインにより、アプリの使用と外傷後ストレス症状(PTSS)の変化の量的データと、面接による質的データを統合。
O|結果
もっとも使われた機能は心理教育と呼吸法だった。進捗の観察の機能を積極的に使った治療者は少なかった。著者らは、青年と治療者の双方からアプリの有用性が認識されたと報告している。
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