The effectiveness of emotion-focused therapy on emotion regulation and coping strategies of women with somatic symptom.
この研究についてPTSDではなく身体症状が対象です。計30名と小規模で、比較の相手は待機していた群です。抄録に結果の数値がありません。
無作為化比較試験(RCT)全文が読めます
- 著者
- Sivandian M.・Falahzade H.
- 掲載誌
- Journal of education and health promotion
- 巻号ページ
- 14巻205
- 発行年月日
- 2025年5月30日
- PMID
- 40575511
- 技法
- 感情焦点化療法
- 研究デザイン
- 無作為化比較試験(RCT)
この研究のまとめ
P|対象
身体症状のある20〜60歳の女性30名。2023年春。
E|介入
感情焦点化療法(EFT)。12セッション。
C|比較
比較対照:待機リスト群。有意抽出のうえ無作為に2群へ割付。認知的感情調整質問票と対処方略質問票を治療前後に測定。
O|結果
本研究は、身体症状が感情や認知の歪みと関連するという臨床的観察をふまえ、感情焦点化療法の感情調整と対処方略への効果を検討したものである。著者らは、共分散分析で群間の比較を行ったと報告している。
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