Trauma Focused Cognitive Behavioral Therapy for Adolescents with Problem Sexual Behaviors: Feasibility and Acceptability for Alleviating Traumatic Stress, Regulation Problems, and Sexual Behavior Problems.
この研究についてPTSDそのものではなく、性的な問題行動のある青年が対象です。比較する群はなく、抄録に人数の記載もありません。
効果を検証した研究介入研究(非対照・パイロット)全文が読めます
- 著者
- Yoder J.・Grady M.D.・Birgersson A.・Schmidt S.・Fraile B.J.・Schmidt M.
- 掲載誌
- Journal of child & adolescent trauma
- 巻号ページ
- 18巻3号541-554頁
- 発行年月日
- 2025年4月15日
- PMID
- 40955387
- 技法
- TF-CBT
- 研究デザイン
- 介入研究(非対照・パイロット)
この研究のまとめ
P|対象
性的な問題行動のある青年とその養育者。地域機関と少年司法の場で提供を受けた人。
E|介入
性的な問題行動のある青年向けに拡張したTF-CBT(TF-CBT for PSB-A)。
C|比較
比較対照:なし。実施可能性・受容性と、治療前後の標的指標の変化を検討。
O|結果
本研究は、この介入の実施可能性と受容性が示されたとしつつ、考慮を要する準備状況の要因があったと報告している。治療の標的とした指標では、治療前から治療後にかけて統計的な有意性と望ましい方向の傾向が認められた。著者らは、若年者へのトラウマに特化した治療の可能性を示すとともに、訓練と実装を強めていく余地があると述べている。
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