A Brief Technique to Reduce Flashbacks of Sexual Trauma in an Adolescent: Proof-of-Concept Case Study Using Imagery Interference

効果を検証した研究対象:PTSD症例報告・事例研究全文が読めます
著者
Lau-Zhu A.・Chan C.
掲載誌
JMIR formative research
巻号ページ
9巻647-672頁
発行年月日
2025年11月12日
PMID
41223418
技法
TF-CBT
研究デザイン
症例報告・事例研究

この研究のまとめ

P|対象

性被害後のPTSD治療を受けた15歳の女性1名(英国NHSの通常臨床)

E|介入

イメージ干渉法(テトリスを用いた課題を含む手続き)をTF-CBT 23回終了後の第24セッションで実施

C|比較

比較対照:なし。単一事例の前後比較。

O|結果

対象としたフラッシュバックの鮮明さと苦痛は、セッション内で40%から15%へ低下した。1か月後の時点についても記憶の頻度・鮮明さ・苦痛が評価されている。

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