A comparative interventional study on the effectiveness of acceptance and commitment therapy, emotion-focused therapy, and attachment-based therapy in improving emotion regulation among adolescents with digital game addiction.
効果を検証した研究非無作為化比較試験全文が読めます
- 著者
- Güngör S.
- 掲載誌
- Frontiers in psychology
- 巻号ページ
- 17巻10
- 発行年月日
- 2026年2月11日
- PMID
- 41756475
- 技法
- 感情焦点化療法
- 研究デザイン
- 非無作為化比較試験
この研究のまとめ
P|対象
ICD-11のゲーム症の基準を満たす13〜18歳の青年100名(4群に25名ずつ)。
E|介入
感情焦点化療法(EFT)。8セッション。
C|比較
比較対照:アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT、8セッション)、愛着にもとづく療法(ABT、10セッション)、待機リスト対照群との比較(前後比較デザイン。有意抽出)。DGAS-7とREQ-Aで測定。
O|結果
3つの治療はいずれも、対照群と比べて機能的な感情調整の得点(内的・外的)を有意に高め、機能不全な感情調整の得点を有意に下げた(p<0.001)。ただし効果量は、ACT群と感情焦点化療法群が愛着にもとづく療法群と比べて非常に大きかった。ACTと感情焦点化療法のあいだに有意差は認められず、両者はいずれも愛着にもとづく療法より有意に有効だった。
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