Predictors of Engagement in Learning Collaboratives for Youth with Trauma: A Replication and Extension.

この研究について治療の効果ではなく、治療者が研修に参加し続ける要因を調べた研究です。
効果を検証した研究原著・その他
著者
Duong L.A.・Lane E.・Woodard G.・Phillips D.・Casline E.・Patel-Syed Z.・Tune A.C.・Adams K.・Hollander K.・Ramirez V.・Jensen-Doss A.
掲載誌
Journal of clinical child and adolescent psychology : the official journal for the Society of Clinical Child and Adolescent Psychology, American Psychological Association, Division 53
巻号ページ
1-15頁
発行年月日
2026年3月5日
PMID
41785190
技法
TF-CBT
研究デザイン
原著・その他

この研究のまとめ

P|対象

22機関から集めた提供者135名(平均37.0歳、女性77%、白人43%・ヒスパニック46.7%)。TF-CBTの地域密着型学習協働体2つ。

E|介入

TF-CBT(トラウマフォーカスト認知行動療法)の研修プログラム。

C|比較

比較対照:なし。先行研究の知見の再現と拡張。機関に臨床家を入れ子にした一般化推定方程式。

O|結果

全体として参加率は再現研究のほうが高かった。地域密着型学習協働体の各構成要素の修了率は同程度であったが、仲介役(ブローカー)の修了は他の提供者より大幅に少なかった。自分の実践をすでにトラウマインフォームドと捉えている提供者ほど参加しやすいという知見は再確認された。一方、実装風土と研修全体の関係については先行研究の知見を再現できなかった。

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