A sequential mediation model based on an emotion-focused approach for social anxiety: Traumatic childhood experiences, shame, and self-criticism.
この研究について治療は行われておらず、この治療の理論的な前提を確かめた研究です。対象はPTSDではなく学生の社交不安です。
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- 著者
- Bardezard Y.A.・Dolatshahi B.・Porsharifi H.・Barahmand U.
- 掲載誌
- Journal of education and health promotion
- 巻号ページ
- 15巻21
- 発行年月日
- 2026年1月30日
- PMID
- 41788925
- 技法
- 感情焦点化療法
- 研究デザイン
- 横断研究・調査
この研究のまとめ
P|対象
イランの学生420名(男性175名・女性245名)。
E|介入
(介入なし。子ども時代のトラウマ体験と社交不安の関係を、恥と自己批判が順に媒介するかを調べる)
C|比較
比較対照:なし。CTQ-SF・ヤングの恥/欠陥スキーマ尺度・ギルバートの自己批判尺度・コナー社交不安尺度を実施し、部分最小二乗法の構造方程式モデルで検討。
O|結果
本研究は、感情焦点化療法が社交不安の精神病理において認知の歪みではなく恥/欠陥の感情スキームを重視することを背景に、子ども時代のトラウマ体験と社交不安の関係における恥と自己批判の媒介的役割を順次モデルで検討したものである。
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