Three preparatory studies for promoting implementation of outpatient schema therapy for borderline personality disorder in general mental health care.

効果を検証した研究混合研究法
著者
Nadort M.・Dyck R.V.・Smit J.H.・Giesen-Bloo J.・Eikelenboom M.・Wensing M.・Spinhoven P.・Dirksen C.・Bleecke J.・Milligen B.V.・Vreeswijk M.V.・Arntz A.
掲載誌
Behaviour research and therapy
巻号ページ
47巻11号938-45頁
発行年月日
2009年8月18日
PMID
19691953
技法
スキーマ療法
研究デザイン
混合研究法

この研究のまとめ

P|対象

オランダの29の精神科施設の管理者23名とセラピスト49名、および研修を受けたセラピスト8名。

E|介入

スキーマ療法。境界性パーソナリティ症への外来スキーマ療法を一般の精神科医療に普及させるための準備研究。患者への介入研究ではない。

C|比較

比較対照:なし。2回の質問紙調査と研修プログラムの予備的検証。

O|結果

3つの研究が実施された。2004年の調査で、新しい治療の実装を促進・阻害する要因が分析された。次に、主要な技法を収録したDVDを含む研修プログラムが開発され、セラピスト8名で試された。研修後、3名の独立した評価者が、構造化ロールプレイの映像からセラピストの遵守度と力量を評価した。2008年には、全国展開に向けた要因を調べる2回目の調査が22施設で行われた。

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