The third wave of cognitive-behavioural psychotherapies: concepts and efficacy.
この研究について2011年のまとめで、抄録には効果の数値が示されていません。スキーマ療法は「第三の波」の6つの治療の一つです。
ナラティブレビュー・総説
- 著者
- Kahl K.G.・Winter L.・Schweiger U.・Sipos V.
- 掲載誌
- Fortschritte der Neurologie-Psychiatrie
- 巻号ページ
- 79巻6号330-9頁
- 発行年月日
- 2011年3月16日
- PMID
- 21412690
- 技法
- スキーマ療法
- 研究デザイン
- ナラティブレビュー・総説
この研究のまとめ
P|対象
第三の波の認知行動療法の対象者。
E|介入
スキーマ療法(弁証法的行動療法・アクセプタンス&コミットメント・セラピー・認知行動分析システム心理療法・マインドフルネス認知療法・メタ認知療法とともに、第三の波の治療の一つ)。
C|比較
比較対照:互いの比較。これらの治療の基本的な概念の記述と、効力に関する利用できる研究の要約。
O|結果
本稿は、過去20年間に第三の波の認知行動療法として総称される多くの心理療法が開発されてきたと整理している。そのなかには弁証法的行動療法・アクセプタンス&コミットメント・セラピー・スキーマ療法・認知行動分析システム心理療法・マインドフルネス認知療法・メタ認知療法が含まれる。本稿の目的は、これらの治療の基本的な概念を記述し、その効力に関する利用できる研究を要約することである。
このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。
抄録
日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。
原典を見る ↗PMID 21412690
掲載基準と免責事項
- このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
- まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
- 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
- ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
- 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
- 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
- ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
- 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。
いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。