Examination of the Young maladaptive schemes in a group of Gamblers Anonymous.
この研究について治療は行われていない調査です。対象はPTSDではなくギャンブルの問題で、扱われているのはスキーマ療法そのものではなく、その土台になっている考え方です。
効果を検証した研究症例対照研究
- 著者
- Katona Z.・Körmendi A.
- 掲載誌
- Psychiatria Hungarica : A Magyar Pszichiatriai Tarsasag tudomanyos folyoirata
- 巻号ページ
- 27巻6号435-45頁
- 発行年月日
- 2012年
- PMID
- 23429338
- 技法
- スキーマ療法
- 研究デザイン
- 症例対照研究
この研究のまとめ
P|対象
ギャンブラーズ・アノニマスの自助グループに参加するギャンブラー23名と対照23名。ハンガリー。
E|介入
(介入なし。活性化した不適応スキーマを調べる)
C|比較
比較対照:対照23名。ギャンブラーズ・アノニマス20の質問でギャンブル行動の重症度を測り、Young Schema Questionnaire 短縮版(YSQ-S3。114項目)で不適応スキーマを検討。
O|結果
検討したギャンブラーは全員、ギャンブラーズ・アノニマス20の質問にもとづき問題ギャンブラーと判定された。対照群では活性化したスキーマが認められなかったのに対し、ギャンブラー群では感情的剥奪・自己犠牲などいくつかのスキーマが認められた。
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