Interference of attention-deficit hyperactivity disorder in an older adult with a severe personality disorder and dermatillomania.

この研究について1人の方の報告です。PTSDではなく、皮膚をむしってしまう症状などが対象で、抄録には成績の数字が示されていません。
症例報告・事例研究
著者
Weusten L.H.・Heijnen-Kohl S.M.J.・Ellison J.・van Alphen S.P.J.
掲載誌
International psychogeriatrics
巻号ページ
26巻2号341-3頁
発行年月日
2013年10月29日
PMID
24169221
技法
スキーマ療法
研究デザイン
症例報告・事例研究

この研究のまとめ

P|対象

皮膚むしり症・広汎な不安症状・回避性パーソナリティ症のある65歳の男性1例。

E|介入

スキーマ焦点化療法。

C|比較

比較対照:なし。1例の記述。注意欠如多動症が診断の過程と治療に及ぼす干渉に注目。

O|結果

本症例は、皮膚むしり症・広汎な不安症状・回避性パーソナリティ症のある65歳男性において、注意欠如多動症が診断の過程とスキーマ焦点化療法の最中に干渉することを示している。著者らは、高齢者における注意欠如多動症とパーソナリティ症との干渉が臨床的に重要な主題であり、さらなる検討に値すると結論している。

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抄録

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