Reliability and validity of the Danish version of the Schema Mode Inventory (SMI).

効果を検証した研究尺度開発・妥当性検証
著者
Reiss N.・Krampen D.・Christoffersen P.・Bach B.
掲載誌
Psychological assessment
巻号ページ
28巻3号e19-26
発行年月日
2015年8月10日
PMID
26375430
技法
スキーマ療法
研究デザイン
尺度開発・妥当性検証

この研究のまとめ

P|対象

デンマークの臨床群266名と患者ではない一般の群391名の計657名(平均29.32歳、女性78.5%)。

E|介入

スキーマ療法の中心概念であるスキーマモードを測る尺度(Schema Mode Inventory)のデンマーク語版の検証。

C|比較

比較対照:臨床群と患者ではない一般の群の比較。

O|結果

14因子構造のモデル適合が確認され、14の下位尺度は適切から優良な内的信頼性を示した(Cronbach α=0.74〜0.96)。また、理論的な予測どおり臨床群と患者ではない一般の群を弁別した。著者らは、デンマークの臨床・研究の場、特にスキーマ療法に先立つ評価に用いる健全な尺度だと述べている。

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