Group schema therapy versus group cognitive behavioral therapy for social anxiety disorder with comorbid avoidant personality disorder: study protocol for a randomized controlled trial.

この研究についてこれは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。どんな試験を行う予定かを記した文書です。対象はPTSDではなく、社交不安症と回避性パーソナリティ症を併せもつ場合です。
結果はまだ報告されていない研究試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
著者
Baljé A.・Greeven A.・van Giezen A.・Korrelboom K.・Arntz A.・Spinhoven P.
掲載誌
Trials
巻号ページ
17巻1号487
発行年月日
2016年10月8日
PMID
27717405
技法
スキーマ療法
研究デザイン
試験実施計画(プロトコル)

この研究のまとめ

P|対象

回避性パーソナリティ症を併存する社交不安症の18〜65歳の患者128名。多施設。

E|介入

集団スキーマ療法(GST。約9か月で30回)。

C|比較

比較対照:集団認知行動療法(GCBT。同じく30回)。2群の多施設無作為化比較試験(優越性試験)。主要評価項目はリーボヴィッツ社交不安尺度。

O|結果

本試験は、社交不安症と回避性パーソナリティ症を併存する患者において、集団スキーマ療法と集団認知行動療法の有効性を比較する計画である。著者らは、オランダの多職種ガイドラインが延長した認知行動療法を勧める一方、スキーマ療法が子ども期に形成された基礎的なパーソナリティ特性と不適応な対処戦略に取り組むため、この患者群にとくに有効かもしれないと述べている。変化の予測因子と機序も探索する。結果はまだ報告されていない。

このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。

抄録

日本語訳は掲載できません。この論文は、出版社が定める利用条件により、訳文の公開が認められていません。抄録の原文と原典へのリンクのみを掲載しています。

原典を見る ↗全文を読む ↗PMID 27717405

掲載基準と免責事項

  • このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
  • まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
  • 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
  • ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
  • 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
  • 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
  • ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
  • 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。

いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。