Group schema therapy for eating disorders: study protocol.

この研究についてこれは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。どんな試験を行う予定かを記した文書です。対象はPTSDではなく摂食症です。比べる相手となる群はありません。
結果はまだ報告されていない研究試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
著者
Calvert F.・Smith E.・Brockman R.・Simpson S.
掲載誌
Journal of eating disorders
巻号ページ
6巻519-530頁
発行年月日
2018年1月9日
PMID
29344359
技法
スキーマ療法
研究デザイン
試験実施計画(プロトコル)

この研究のまとめ

P|対象

摂食症の患者40名。

E|介入

集団スキーマ療法(ST-E-g。週1回1.5時間の集団を25回と個人4回)。

C|比較

比較対照:なし。先行する症例集積の肯定的な所見を、より大きな標本で評価する。主要評価項目は摂食症の症状重症度。

O|結果

本試験は、摂食症に対する集団スキーマ療法を先行研究より大きな標本で評価する計画である。著者らは、標準の認知行動療法に反応し完遂するのは比較的少数にとどまり、この集団では併存と複雑なパーソナリティ特性が多いことからスキーマ療法が有望な選択肢とされてきたと述べている。副次評価項目は認知スキーマ・自己の物象化・全般的な生活の質・セルフコンパッション・スキーマモードの現れ方・パーソナリティ症の特徴である。結果はまだ報告されていない。

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