Schema therapy as treatment for adults with autism spectrum disorder and comorbid personality disorder: Protocol of a multiple-baseline case series study testing cognitive-behavioral and experiential interventions.

この研究についてPTSDではなく、自閉スペクトラム症とパーソナリティ症を併せ持つ方が対象です。試験の計画で、結果はまだ出ていません。
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著者
Vuijk R.・Arntz A.
掲載誌
Contemporary clinical trials communications
巻号ページ
5巻80-85頁
発行年月日
2017年1月6日
PMID
29740624
技法
スキーマ療法
研究デザイン
試験実施計画(プロトコル)

この研究のまとめ

P|対象

自閉スペクトラム症と1つ以上のパーソナリティ症を併せ持つ成人12名(18歳以上)を組み入れる予定。

E|介入

スキーマ療法。週1回30セッション。認知行動的介入15回と体験的介入15回を無作為な順序で実施。

C|比較

比較対照:同時多層ベースライン計画。ベースラインは4〜9週で無作為に割り当て。否定的な中核信念の確信度を毎週、SMI・SCL-90などを定期的に測定。10か月の追跡期にも月1回の強化セッション。

O|結果

本試験実施計画は、自閉スペクトラム症のある成人のパーソナリティ症の併存への治療研究が乏しく、まだ緒に就いたばかりであることを背景に、スキーマ療法の有効性を検証するとしている。認知行動的介入と体験的介入を無作為な順序で実施し、どちらがどのように作用するかを検討する設計である。

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抄録

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