The Effectiveness of Emotional Schema Therapy on the Emotional Schemas and Emotional Regulation in Irritable Bowel Syndrome: Single Subject Design.
この研究についてスキーマ療法(ヤングの技法)ではなく、別の技法である感情スキーマ療法です。5名のみの研究で、対象はトラウマではありません。
効果を検証した研究介入研究(非対照・パイロット)全文が読めます
- 著者
- Erfan A.・Noorbala A.A.・Amel S.K.・Mohammadi A.・Adibi P.
- 掲載誌
- Advanced biomedical research
- 巻号ページ
- 7巻72
- 発行年月日
- 2018年4月25日
- PMID
- 29862221
- 技法
- スキーマ療法
- 研究デザイン
- 介入研究(非対照・パイロット)
この研究のまとめ
P|対象
過敏性腸症候群のある女性5名。イラン。
E|介入
感情スキーマ療法(EST)。単一事例実験計画(段階的多層ベースライン法)。
C|比較
比較対照:なし。ベースラインとの比較。
O|結果
感情スキーマ療法を受けた患者では、ベースラインと比べて一部の不適応スキーマの得点が低下し、一部の適応的スキーマの得点が上昇した(p≤0.05)。視覚的分析・回復率・信頼できる変化指標を用いて分析されている。
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