Early maladaptive schemas as common and specific predictors of skin picking subtypes.

この研究について治療は行われておらず、考え方の型と皮膚むしり行動の関連を調べた研究です。スキーマ療法は「検討に値する」と述べられるだけです。
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著者
Pozza A.・Albert U.・Dèttore D.
掲載誌
BMC psychology
巻号ページ
8巻1号88-95頁
発行年月日
2020年3月19日
PMID
32188511
技法
スキーマ療法
研究デザイン
横断研究・調査

この研究のまとめ

P|対象

皮膚むしり行動を自己報告した地域の成人596名(平均35.23歳・66%が女性)。

E|介入

(介入なし。早期不適応的スキーマと皮膚むしりの下位型の関連を調べる)

C|比較

比較対照:なし。ミルウォーキー成人皮膚むしり次元目録とYSQ-L3を実施し、下位型ごとの予測因子を検討。

O|結果

「依存/無能」スキーマの高さが集中型・自動型の両方に共通する予測因子で、「情緒的剥奪」スキーマの低さと若年が3つの下位型すべてを予測した。「承認/評価の希求」「不信/虐待」「達成の失敗」はそれぞれ自動型・集中型・混合型に固有の予測因子だった。「社会的孤立/疎外」と「巻き込まれ/未発達な自己」の低さは集中型に固有の予測因子だった。

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抄録

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