A trait emotional intelligence perspective on schema modes.

この研究について治療は行われていません。スキーマ療法の概念を測定の道具として使い、性格特性との関連を調べた調査です。
効果を検証した研究横断研究・調査
著者
Jacobs I.・Wollny A.・Seidler J.・Wochatz G.
掲載誌
Scandinavian journal of psychology
巻号ページ
62巻2号227-236頁
発行年月日
2020年8月28日
PMID
32856732
技法
スキーマ療法
研究デザイン
横断研究・調査

この研究のまとめ

P|対象

ドイツの心身医学クリニックの入院患者173名。

E|介入

—(治療は行っていない。スキーマモードと特性的な情動知能の関連を調べる調査)

C|比較

比較対照:なし。自己報告データ。特性的情動知能(TEI)と14のモードの関連を検討し、全般的TEI・モード因子・全般的な心理的苦痛の媒介モデルを検証。

O|結果

全般的な特性的情動知能は、健康なモード(幸せな子どもと健康な大人)と正に、10の不適応モードと負に相関した。モードをTEIの4因子に回帰すると、情動性(6モード)、幸福感(5)、社交性(4)、自己制御(4)の有意な偏効果が計10モードに認められた。並行媒介モデルでは、内在化と強迫性のモード因子が、全般的TEIと全般的な心理的苦痛の関連を完全に媒介した。

このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。

抄録

日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。

原典を見る ↗PMID 32856732

掲載基準と免責事項

  • このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
  • まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
  • 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
  • ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
  • 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
  • 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
  • ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
  • 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。

いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。