Group schema therapy for patients with cluster-C personality disorders: A case study on avoidant personality disorder.
この研究についてトラウマではなくC群パーソナリティ症を対象に、集団スキーマ療法の進め方を1例で示したものです。効果を測った研究ではありません。
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- 著者
- Bachrach N.・Arntz A.
- 掲載誌
- Journal of clinical psychology
- 巻号ページ
- 77巻5号1233-1248頁
- 発行年月日
- 2021年2月4日
- PMID
- 33538340
- 技法
- スキーマ療法
- 研究デザイン
- 症例報告・事例研究
この研究のまとめ
P|対象
C群パーソナリティ症(回避性パーソナリティ症)のある人。
E|介入
集団スキーマ療法(GST)。C群パーソナリティ症向けのプロトコル。
C|比較
比較対照:なし。1例の臨床的な例示。
O|結果
本稿は、C群パーソナリティ症への集団スキーマ療法の基本原理と介入を1例で例示している。クライエントが中核的な情緒的欲求を理解し、人生を回避する代わりに欲求をよりよく満たす適応的な方法を育てるうえで、これらの介入がどう働くかが記述されている。持続する回避と統制の機制をどう突破するかについて、療法家向けの例として示されている。
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