The influence of maladaptive coping modes, resilience, and job demands on emotional exhaustion in psychologists.
この研究について治療は行われておらず、スキーマ療法の考え方を使って心理士自身の燃え尽きを調べた研究です。対象は患者さんではありません。
効果を検証した研究横断研究・調査
- 著者
- Smout M.F.・Simpson S.G.・Stacey F.・Reid C.
- 掲載誌
- Clinical psychology & psychotherapy
- 巻号ページ
- 29巻1号260-273頁
- 発行年月日
- 2021年6月28日
- PMID
- 34128291
- 技法
- スキーマ療法
- 研究デザイン
- 横断研究・調査
この研究のまとめ
P|対象
臨床心理士・カウンセリング心理士443名。
E|介入
(介入なし。スキーマ療法モデルの不適応的対処モードが情緒的消耗を予測するかを調べる)
C|比較
比較対照:なし。仕事の要求・情緒的消耗・レジリエンス・不適応的対処モードをオンラインで測定し、回帰と媒介で検討。
O|結果
レジリエンスを調整した後も、「遮断された防衛者」モードはより強い情緒的消耗と関連していた。「いじめと攻撃」モードは他の対処モードと別に扱うと情緒的消耗の強さと関連したが、まとめて扱うと情緒的消耗の低下と関連した。レジリエンスは、仕事の要求が情緒的消耗に及ぼす影響も、対処モードの影響も調整しなかった。
このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。
抄録
日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。
原典を見る ↗PMID 34128291
掲載基準と免責事項
- このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
- まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
- 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
- ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
- 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
- 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
- ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
- 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。
いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。