The Effectiveness of Cognitive Behavioral Therapy Techniques for the Treatment of Substance Use Disorders: A Narrative Review of Evidence.

この研究についてPTSDではなく物質使用障害が対象です。スキーマ療法は名前が挙がるだけで、抄録に個別の結果は示されていません。
効果を検証した研究ナラティブレビュー・総説
著者
Zamboni L.・Centoni F.・Fusina F.・Mantovani E.・Rubino F.・Lugoboni F.・Federico A.
掲載誌
The Journal of nervous and mental disease
巻号ページ
209巻11号835-845頁
発行年月日
2021年11月1日
PMID
34698698
技法
スキーマ療法
研究デザイン
ナラティブレビュー・総説

この研究のまとめ

P|対象

物質使用障害(SUD)の患者。2014年以降の英語論文。

E|介入

スキーマ療法(ST。アクセプタンス&コミットメント・セラピー・弁証法的行動療法・マインドフルネス認知療法とともに、第三の波の行動療法の一つ)。

C|比較

比較対照:従来の認知行動療法。PubMed で利用できる無作為化比較試験・準無作為化試験・パイロット研究・レビューを対象とする物語的レビュー。

O|結果

本総説の結果は、認知行動療法とマインドフルネス認知療法が物質使用障害への有効な介入であることを示すように見える。ただし研究の異質性が高く、現時点で網羅的な結論を導くことはできなかった。物質使用障害の管理におけるアクセプタンス&コミットメント・セラピーと弁証法的行動療法は少数の研究に限られ、結果は結論が出ていない。

このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。

抄録

日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。

原典を見る ↗PMID 34698698

掲載基準と免責事項

  • このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
  • まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
  • 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
  • ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
  • 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
  • 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
  • ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
  • 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。

いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。