Schema Therapy for Patients with Bipolar Disorder: Theoretical Framework and Application.

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著者
Ociskova M.・Prasko J.・Kantor K.・Hodny F.・Kasyanik P.・Holubova M.・Vanek J.・Slepecky M.・Nesnidal V.・Belohradova K.M.
掲載誌
Neuropsychiatric disease and treatment
巻号ページ
18巻29-46頁
発行年月日
2022年1月6日
PMID
35023920
技法
スキーマ療法
研究デザイン
ナラティブレビュー・総説

この研究のまとめ

P|対象

双極性障害のある人。

E|介入

スキーマ療法。双極性障害への適用の理論的枠組み。

C|比較

対象とした研究:双極性障害への心理社会的介入で有効とされた要素に関する文献。選択基準は抄録には示されていない。

O|結果

本稿は、双極性障害への心理社会的介入で有効とされた7つの要素、すなわち気分と再発の初期症状の観察、ストレス状況と対人葛藤の認識と対処、再発予防計画の作成、睡眠覚醒リズムと日課の安定、服薬の促進、自己スティグマと物質使用の低減を整理し、スキーマ療法の枠組みとして発展させている。加えて、双極性障害のある方とのスキーマワークの要素を記述し、臨床例を添えている。

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